かづこ助産院では「いのちのはなし」「思春期のはなし」をおこなっています。

現代の子供たちは『私は生きている価値がある」という自己肯定の気持ちが低くなっていると言われています。自分は周りの人々に愛されてこの世に誕生した、自分は素敵な存在なんだと気づくことができるよう。そして自分と同じように周りの友だちやほかのいのちも大切な存在だと思えるように教室を開いています。自分が愛され大切にされた経験をもつことは、人を愛し大切にする感性、能力につながっていきます。

「いのちのはなし」
保育所〜小学校低学年対象(保護者の方もご一緒に)
性教育というと家庭では無理、学校でどこまで伝えればいいのかと難しく思われがちです。子供に質問されどぎまぎすることもあるでしょう。
しかし、小学校低学年までは小さい子供の性に関する知りたいことは大人が考えているものとは違います。からだやいのちに関する疑問から生まれます。

「思春期のはなし」
小学校高学年、中学生
正しく性教育の大切な時期です。おとなの体へと変化がはじまります。この変化をスムーズに受け入れられるように、そして次の世代へ命をつなぐ準備について考えていきます。大人になるとはどういうことなのか話していきます。

中学校高学年・高校生
大人になるということをより詳しく考えていきます。自分たちのこれからの生き方、「いのち」について考えていきます。

2015年:「思春期のはなし」講演実施校
和歌山県新宮市内全中学校、那智勝浦町全中学校、古座川町全中学校、串本町全中学校

2015年:『いのちのはなし」講演実施校
和歌山県新宮市王子が浜小学校、那智勝浦町勝浦小学校、市野の小学校、宇久井小学校、色川小学校、太田小学校

『いのちのはなし」「思春期のはなし」の依頼
市町村、学校、学校PTA、地域で関心のある方などからの講演依頼をお受けしております。
講師料:要相談
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